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2024年初の積読 大量に本を買ってきてしまいました

年初めは、何かとクーポンが配られたりセールが開始されたりとお金を使ってしまいますね。三が日で大量の本を購入したので、買ってきたものを紹介します。

年始めの積読 大量に本を買ってきてしまいました

2024初の積読

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年始めの積読

年始めの積読 大量に本を買ってきてしまいました

今回の積読を紹介します

ブックオフや古本市場でセールやクーポンをもらったので、気になっていた本を手に取っていたら、いつの間にか積読タワーが出来上がっていました。買った本を紹介したいと思います。

小説

買ってきた小説を紹介します。

モネのあしあと

去年後半からはまっている原田マハさんの本を大量買いしてきました。「ゴッホのあしあと」が面白かったので、同シリーズを購入。小説というよりは、モネ自身やモネの描いた絵画の解説集です。

〈あの絵〉のまえで

原田マハさん2冊目。日本の美術館に収蔵されている絵画をモチーフにした短編集とのことです。

グスタフ・クリムトの「オイゲニア・プリマフェージの肖像」の表紙が目を引きます。豊田市美術館所蔵の作品ということで、日本画舞台っぽいです。

デトロイト美術館の奇跡

原田マハさん3冊目。市の財政破綻のため売却の危機にあうデトロイト美術館で、一人の老人の情熱と一歩が大きなうねりを生みだす。実話を基に描かれた物語です。

ことり

最近また読みだした小川洋子さんの作品です。小川洋子さんの作品は静かだけど、どこか奇妙で、消えそうで、でも温かくてという雰囲気が好きです。

「ことり」は、人間の言葉は話せないけれど、小鳥のさえずりを理解する兄と、兄の言葉が唯一わかる弟の物語です。

密やかな結晶

小川洋子さん2冊目。昔読んだのですが、どこにも見当たらなくて再購入しました。

少しずつ何かを失くしていき、でもその失くしたものは思い出せない島で生活する人の物語です。小川洋子ワールドが色濃く出ているので好きな作品です。

夜は短し歩けよ乙女

今は「四畳半神話大系」を読み直しているのですが、「夜は短し歩けよ乙女」のキラキラ感がまた読みたくなりました。読了済みですが、再購入しました。森見登美彦さんの四畳半に引きこもる作風とおしゃれ感が絶妙にマッチした傑作です。

ビアンカ・オーバースタディ

ラノベの皮をかぶった筒井康隆作品。読了済みですが、去年にいった「いとうのいぢ展 ぜんぶ!」で久々に「ビアンカ・オーバースタディ」のイラストを見て、読みたくなり買いました。

本人以外が書いた続編(作者が認めてる)「ビアンカ・オーバーステップ」は、まだ未読なのでよみたいです。

イコ トラベリング 1948-

終戦後の日本が海外渡航が許されない時代。英語の授業で習った【~ing=現在進行形】に夢中になる、価値観が急激に変化する時代を生きる少女の物語です。

「魔女の宅急便」の原作小説の作者の自伝的物語らしいです。

変な家

本屋さんでよく見かけるけど、変な家を買わないための不動産関係のハウツー本だと思ってました・・・。ミステリーらしいですね。読みやすそうなので、さっと読めそうです。

エッセイ

買ってきたエッセイを紹介します。

フーテンのマハ

原田マハさん4冊目。旅好きな原田マハさんの取材旅行エッセイということで、ハマっている作者さんの事も知りたいなと購入しました。

ひとりずもう

ちびまる子ちゃんで有名なさくらももこさんの子供時代から漫画家になるまでの思春期をつづった自伝エッセイです。最近見たYouTubeでオススメされてたので買ってみました。コミック版もあるようですね。

マンガ

買ってきた漫画を紹介します。今回は全部、九井諒子さんの漫画です。

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子

読んだことがあるのですが、今月から放送されるアニメ「ダンジョン飯」の作者さんの短編が読みたくなり再購入しました。

九井諒子さんはお約束からすこし外れた展開が上手く、そう来たかというストーリーが好きです。短編集はその能力が発揮されているのでオススメです。

竜の学校は山の上

こちらも短編集で、読了済みです。リアルとファンタジーが入り混じった世界観を描くのが上手い作者さんだなと思います。魔王を倒した後の世界など、今でこそ(葬送のフリーレンなどで)メジャーになったジャンルですが、当時は斬新なストーリーだなと思って読んでました。

ひきだしにテラリウム

この短編集は読んでないかも(記憶が曖昧です)。「ダンジョン飯」までは、作者のことを短編作家だと思っており、ダンジョン飯も一発ネタに近い短編に合うネタなのに長期連載するんだとビックリしました。

ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル

「ダンジョン飯」のガイドブックです。描き下ろし漫画も収録されています。

「ダンジョン飯」以前から、九井諒子さんの作品は注目していたので「ダンジョン飯」は最初から紙の本で集めています。ただ12巻から最終巻の14巻までは、まだ未購入なのでいつか買いたいです。

まとめ

今回は、すでに読んだことあるけど手元にない本を再購入したのが多かった気がします。紙の本で読んで(保管場所の問題などで)手放すか、電子書籍で買って手元に置いておくか悩ましい所ですね。

今年の目標は積読タワーを崩していくことです!でも、明らかに崩すよりも積んでいく量の方が多い気が・・・。