4年ぶりの開催となる「第29回神戸ルミナリエ」を観てきました。今年は能登半島で地震があり、意味深いイベントとなりました。
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4年ぶりの神戸ルミナリエ
ルミナリエは、阪神・淡路大震災が発生した1995年から始まった鎮魂の意味をこめたイベントです。以前は通行方向が決まっており、一方通行で見学するものでしたが、今年は主に3か所(1つは有料です)で開催されており自由に散策できる形になっていました。
今回は、無料で見られる元町の「旧外国人居留地」と三宮の「東遊園地」の2カ所を巡ってきました。
元町の「旧外国人居留地」
元町の旧外国人居留地では、光の看板作品や、ツリー状のルミナリエ作品が設置されていました。横長のルミナリエが広場に広がっていました。
三宮の「東遊園地」
今までメイン会場だった東遊園地では、巨大なルミナリエがありました。遠くからでも存在感があり、豪華なデザインでした。周りには、門や標識のようなルミナリエが点々とありました。
奥には音楽のステージや飲食ブースもありましたが、今回は時間の関係で行くことができませんでした。
メリケンパーク
今回はいかなかったですが、今年の有料メイン会場でした。神戸ルミナリエらしい光の回廊があるので行きたかったです。
まとめ
震災は嫌なものです。その記憶を風化させず、防災の意識を持って生活しなければいけないなと実感しました。
会場では募金もでき、募金をしてサンキューカードをもらいました。また来年もルミナリエが開催されるとうれしいです。
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