
今年遊んで楽しかったゲームを振り返ってみたいと思います。
今年はスイッチ2やPS5でバランスよく色んなジャンルを遊べました。
今年遊んで楽しかったゲーム
今年は忙しさとか、色々あってゲームやらない月もありました。
でもスイッチ2を買ったり、11月以降にゲーム熱再燃したりと、振り返ってみるとなんだかんだ遊んでたかもという気もします。
今年はランキング形式ではなく、遊び始めた時系列で紹介していこうと思います。
エンダーマグノリア: ブルームインザミスト

今年、一番発売を楽しみにしていたゲームでした。クリアするまでひたすら遊んでました。
前作「エンダーリリーズ」が雰囲気といい、音楽といい、ゲームの難易度といいめちゃくちゃはまったゲームだったので、続編が出ると知ったときはうれしかったです。
プレイした感想は、確かに雰囲気も音楽も良かったです。遊びやすくなっていて、前作からブラッシュアップされているなと思いました。

でも、前作の方が印象深く、超えられなかったなというのが感想です。遊びやすくなったので、前作のギリギリクリアできたという達成感が得られなかったからかな?と思いました。
でも、面白かったのは確かなゲームです。
救国のスネジンカ

「溶鉄のマルフーシャ」の続編。前作主人公マルフーシャの妹スネジンカちゃんが主人公です。音信不通のお姉ちゃんに会うため戦場に身を投じます。
基本的なシステムや流れは前作と同じでした。
キャラとのやり取りが増えた感じで、前作からパワーアップしてました。前作はほとんどがゲートを防衛するものでしたが、今作ではコンテナを守ったり、時には戦車に乗って攻めたりと、バリエーションが増えて飽きさせない作りになっています。

そして前作同様、救いのないエンディングばかりで心が抉られます。
必死に防衛した給料から税金が大量に差し引かれ、何とかやりくりしていった先の救われないエンド。こういうの大好物な人にはすごく刺さるゲームです。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
スイッチ2版にアップグレードして遊びました。文句なしに面白かったです。
実はスイッチを買った時に、2番目に買ったソフトなのですが(一番最初は「リングフィット アドベンチャー」でした)、その時は武器がすぐに壊れてしまったりで難しく感じて序盤で詰んでしまってました。あと、3D酔いがひどかったのもありました。
でも、スイッチ2ではグラフィックが綺麗になり、動作も安定していたためか、3D酔いにならなかったです。
あと、あの時からゲームの腕前が上がったのか、最後までクリアできました。
見えてる場所どこでも自由に行ける、登れる!という楽しみが味わえて、他のオープンワールドでは登れないのかと思ってしまいそうです。
今年、一番遊んだゲームでした。
AI: ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ
まだ途中ですが楽しんでます。前作の主人公・伊達鍵とは違うキャラが主人公なのもあって、序盤は前作の勢いがないかな?と感じましたが、だんだんと面白くなってきました。
どんでん返しの展開に入っていくと、やっぱりこのシリーズらしい面白さがどんどん溢れてきます。
でも、伊達鍵のキャラがやっぱり際立ってるので、これをクリアしたら続編?の「伊達鍵は眠らない」を遊びたいと思います。
魔法使いの夜
秋の夜長はノベルゲーム。でも最近、秋が短く感じます。
読書の秋のせいなのか、ノベルゲームがやりたくなって「魔法使いの夜」を購入しました。派手さはないけど雰囲気がよく、文学を読んでる気になります。クラシックをアレンジしたサントラがすごくいいです。
奈須きのこさんの洗練された文章が、グイグイと先へ先へと読ませます。
あと、演出がすごい楽しい。ただの1枚絵ではなく、動きます。でも、アニメーションとは違って挿絵が動くという感じで、説明しにくいですが体験すると癖になります。
アストロボット

去年のゲームオブザイヤー作品。VRの「ASTRO BOT: RESCUE MISSION」やPS5に最初から入っている「アストロズプレイルーム」も遊んできたので、その面白さは分かっていましたが、やっぱり面白かったです。
ゲームって楽しい!という原点に立ち返ることができる作品だと思いました。
ステージ制なので、軽く1,2ステージだけ遊んで他のゲームも進めていける、気分転換にぴったりのゲームです。

ステージ数がめっちゃあるので、まだクリアできてませんが、ステージごとに色んな遊びが楽しめるので、ほんとアイデアたくさんのゲームだなと思いました。
SILENT HILL f

今年一番、心震わされた作品です。発表当初は「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07さんがライターということで、話題性を狙った色物かなと思っていました。
ですが、プレイすると実写と2次元キャラのいいとこどりができてる、めっちゃいい作品に仕上がってました。
しっかりと登場キャラクターたちが立ってるのに、邦画のような自然さもある和ゲーらしくない珍しい作品に仕上がったなと感じました。

それも、深水雛子を演じる女優の加藤小夏さんがモデル・モーションキャプチャー・声優を務めたのが大きかったと思います。
最初は違和感を感じたのですが、プレイするほど小夏さんの演技に引き込まれました。2人の雛子が話すシーンはルートごとに感情表現が全く違って、雛子の悩み・葛藤があふれる演技に鳥肌が立ちました。
目を背けたくなるような残酷なシーンもありますが、それを乗り越えていくことで雛子を応援したくなります。
ゲームの難易度は、物語重視でもかなり難しかったです。ちょうど購入した時に、簡単モードが実装されたので、そちらで遊んでました。
全貌を知るには周回プレイ必須ですが、ムービーが変化していたり、謎解き部分をスキップしたりできるようになっていたので、そこまでストレスに感じませんでした。
今は最後のルートを見るために周回してますが、物語重視の難易度でも進めることができています。自分のプレイの腕前の成長も感じられるゲームだと思いました。
ただ、謎解きが雰囲気で答えるようなものもあり、もうちょい分かりやすかったらよかったかなと思います。
今年遊んだゲームまとめ
そんなに遊べませんでしたが、色々なゲームと出会えてよかったです。
まだまだ積んでるゲーム、遊びたいゲームはたくさんです!来年もほどよくゲームを遊んでいきたいと思います。



