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「夏の文庫50冊フェア2024」で本を買ったら文豪クリームソーダのポリバッグがもらえた

ジュンク堂書店で夏の文庫50冊フェアが開催されていたので、面白そうな本を購入しました。特典として文豪クリームソーダのポリバッグをゲットしました。

「夏の文庫50冊フェア2024」で本を買ったら文豪クリームソーダのポリバッグがもらえた

夏の文庫フェア

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夏50フェアと文豪クリームソーダ

「夏の文庫50冊フェア2024」で本を買ったら文豪クリームソーダのポリバッグがもらえた

松崎有理さんの「シュレーディンガーの少女」を購入

ジュンク堂をブラブラ歩いていると、「夏の文庫50冊フェア2024」というものが開催されていました。

購入すると、hontoポイントが10倍もらえるということで、気になった本を買ってみました。今回買ったのは、松崎有理さんの「シュレーディンガーの少女」という本です。完全な表紙買いでした。

シュレーディンガーの少女

65歳に例外なく、プログラムされた死が訪れる世界。肥満者たちをテレビスタジオに集め、公開デスゲームを開催する健康至上主義社会。などなどタイトル作の「シュレーディンガーの少女」を含む6編の短編が収録されたSF小説で、面白そうです。

文豪クリームソーダ

ポイントアップだけでなく、対象商品を買って、hontoカードまたはアプリカードを提示すると、文豪クリームソーダのポリバッグがもらえるようでした。

文豪クリームソーダとは何ぞや?と思って調べて見ると、丸善ジュンク堂書店の書店員が選んだ文学の名作を「旅する喫茶」tsunekawa氏がクリームソーダで表現した作品らしいです。以下の5作品があるみたいです。

  • 江戸川乱歩『人間椅子』
  • 中原中也『山羊の歌』
  • 与謝野晶子『みだれ髪』
  • 中島敦『山月記』
  • 芥川龍之介『杜子春』

私は、与謝野晶子の『みだれ髪』をイメージしたクリームソーダのデザインが当たりました。紫でお洒落なクリームソーダです。

まとめ

夏になると色々な書店がフェアを行っているので、実際の本屋さんに足を運ぶのも楽しいですね。他の書店でも栞を配っていたりと楽しそうなので、時間があればのぞいてみたいです。