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簡易カメラ防湿庫を作ってみた!電気代ゼロなアナログ防湿庫

簡易カメラ防湿庫を作ってみた!電気代ゼロなアナログ防湿庫

カメラ防湿庫

日本は湿気が多いので、カメラやレンズにカビが生えないようにしないといけないと思っていました。

ですが、防湿庫を買ってまでの量でもないし・・・ということで、簡易的なアナログ防湿庫を作ってみました。

電気代ゼロのアナログ防湿庫

今回以下のものを買って湿度対策してみました。

  • 湿度計が付いた防湿庫
  • 除湿剤

 

防湿庫

簡易カメラ防湿庫を作ってみた!電気代ゼロなアナログ防湿庫

小物が入れられる部分もあり

湿度計が付いた防湿庫を購入しました。フタの周囲がシリコンゴムの密閉方式となっているので、蓋を閉めると密閉されます。

容量は約8ℓで、212×334×205mmです。カメラ1台とレンズが何本かが入る大きさで、個人的にはちょうどでした。(カメラを数台持っている方には小さいかと思います)

乾燥材もついていますが、食品についているような乾燥剤でした。長期間使用するうえで少し不安に感じたので、別で除湿剤を購入しました。

除湿剤

簡易カメラ防湿庫を作ってみた!電気代ゼロなアナログ防湿庫

繰り返し使える除湿剤

電子レンジで加熱することで、繰り返し使用できる除湿剤です。

湿気具合で、表面のカメラマークが茶色(乾燥状態)から白色(水分が多い状態)に変わっていくので、一目で確認しやすいです。

防湿庫に除湿剤を入れてみた

簡易カメラ防湿庫を作ってみた!電気代ゼロなアナログ防湿庫

最初は湿気てる状態

さっそく除湿剤を防湿庫に入れてみました。湿度計を見ると、湿気ている状態です。

半日おいていたらドライ状態になりました。すぐに効果を実感できます。

簡易カメラ防湿庫を作ってみた!電気代ゼロなアナログ防湿庫

除湿剤をいれるとドライに

乾燥しすぎても、カメラのパッキンなどに影響があるみたいなので注意が必要です。梅雨の時期は乾燥させて、冬の乾燥している季節は外に出していてもいいかもしれません。

効果が実感できたので、さっそくあまり使っていないレンズを何本か入れました。

簡単にできる湿度対策

本格的な防湿庫を買うまではないけど、梅雨の時期など何か対策しておきたいなという人に向いているのではと思います。

梅雨の時期には、こまめに湿度計を確認していきたいと思います。