
何かと話題になった「Palworld / パルワールド」がPS5でも発売されたので、購入して遊んでみました。某ゲームと似ているということでしたが、あまり似ておらず、思った以上に時間が溶けてしまうスルメゲーでした。
「パルワールド」ハマる人は時間が溶けるゲーム

パルと呼ばれるモンスターが住む島に漂着した主人公は自由に島を散策します。ストーリーは無く、自由に探索や拠点開拓を行っていくゲームでした。日本では遅れてPS5版が登場したので、話題性に惹かれて購入して遊んでみました。
探索

オープンワールドの世界で自由に行動できますが、進み過ぎると敵が強くなりすぐに負けてしまうので、近場で拠点を作り自分やパルを強化する必要があります。
私はあまり色々なゲームをしてないですが、フィールドや探索の感覚は原神やゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドに似ているかなと思いました。色々なところによじ登って、(体力が続く限り)どこまでも行けるとこはそのままでした。

最初の辺りは敵が弱いので、主人公だけで倒せます。どんどん奥に行くとパルに攻撃を任せたり、強い武器を作って攻略する必要がでてきます。

素材には重さがあり、集めすぎると重量オーバーになり、動きが遅くなったりジャンプできなくなったりして、ストレスに感じました。
パル集め

ここが賛否両論な部分でしょうか。ポ〇モンでした。弱らせて、捕獲アイテムを投げて捕まえるところが・・・。
最近のシリーズは遊んでないので間違ってたらごめんなさいですが、オープンワールドで色々なモンスターが歩いていて、自由に戦ったり、捕まえたりできるのは、昔に空想していたポ〇モンでした。

戦闘はパルが勝手に戦ってくれるので、自分で命令して戦ってる感はなく、その辺はパルに愛着を感じにくいと思います。
拠点づくり

これが本作のメインだと感じました。レビューを読んでいると、(私は遊んだことがないのですが)ARKというゲームに似ているようですね。
拠点を作り、アイテムを作ったり、アイテムに必要な木を伐採したり、石を掘り出したり。最初は自分一人でしなければいけませんが、パルを増やすと、パルたちがオートで自分の得意分野を手伝ってくれます。

主人公とパルは、お腹がすいていくシステムがあるのですが、パルが自分で果物の種まきや水まきをして、勝手に収穫してくれるので、自動的に食料が備蓄されていくのが楽しいです。適切なパルを配置して、自動でうまく噛み合うようにするのを考えるのが楽しい!

また、パルたちが働き続けるとストレスが溜まるので、ストレス解消施設を作ったり、レベルを上げて、作れるものを増やしたりと作業ゲーが好きな人はとことんはまっていくゲームでした。

私も、昔にスマホの牧場ゲームにはまって、時間が溶けてしまったことがあるので、こういう系のゲームはやらないようにしていたのですが、案の定時間が溶けて日常生活がやばいことになりかけました・・・。
とりあえず封印したゲーム

やばい!時間が溶ける!ということで、キリのいい所まで遊んで中断することにしました。止め時がなくなるゲームで、ハマる人にはとことんハマるゲームだと思います。
アーリーアクセス版なので、できることも多分途中で終わってしまうのかもしれませんが、だいぶ遊べそうです。値段も3千円台とお手頃なので、気になってる方は遊んでみてもいいかもしれません。

パルワールドの訴訟がゲームニュースで話題になりましたが、それがなければ私は手に取ってなかったと思います。出来なくなるかも⁉と思うと遊びたくなるもので・・・、逆効果だったのでは・・・と思ったり思わなかったり。ただ遊ぶ側は何も考えず、面白そうなら遊ぶ、嫌なら遊ばないでいいと思います。



