
せっかくカメラがいいiPhone16proを手に入れたので、コンデジのように使える多機能スマホグリップを買ってみました。
使ってみていい感じだったので紹介します。
iPhoneに自撮り棒と三脚を付けてコンデジ化

iPhoneにスマホグリップをつけてカメラのように使える製品ってたくさんでていますが、その中でも多機能なUlanzi のスマホグリップを購入しました。
使ってみて良かったところは以下の点がありました。
- MagSafe対応
- 脱着可能な撮影リモコン
- スマホグリップになる
- 伸ばすと自撮り棒になる
- 広げると三脚になる
MagSafe対応

masgafeに対応しているので、iPhoneにすぐに取り付け可能です。
マグネットは程よい強さなので、持ち歩いていて外れることはなかったです。かといって、外しにくいということもなく、簡単に脱着できました。
スマホグリップ

折りたたんだ状態ではスマホグリップになります。ブルートゥースで撮影ボタンのリモコンを接続していると、カメラアプリを起動中に簡単に撮影できます。(リモコンはCR1225のボタン電池1個が必要です)

マグネット部分は360度回転できるので、iPhoneの縦向き横向き撮影どちらもバランスよく撮影できました。
撮影ボタンのリモコンは取り外し可能なので、集合写真など離れた場所からの撮影にも便利です。
自撮り棒と三脚

リモコンを持ち手部分に取り付けられる
このガジェットはグリップ部分を伸ばして自撮り棒にすることもできます。長さは215mm~400mmなので、めっちゃ伸びるということはないですが、自撮りする分にはちょうどいい長さです。
そして、グリップについてた撮影リモコンを取り外して、手持ち部分に取り付けることで、自撮りバージョンでも簡単に撮影することができました。

グリップ部分を開くことで、三脚になり、離れた場所や固定しての撮影にも便利です。ただし、角度をつけすぎるとiPhoneの重みで倒れてしまうので、注意が必要です。
背面拡張
私は今回購入していませんが、背面に別売りのライトをつけたりなどの拡張性があります。物撮りするときや、暗めの場所で自撮りするときにも便利そうです。
欲しい機能全部入りのスマホグリップ
スマホグリップ、ブルートゥースでの撮影ボタン、自撮り棒、三脚と欲しい機能がそろっており、多機能なのが便利です。
多機能ゆえ、重さ(125g)があるのがデメリットですが、masgafeで簡単脱着できるので、使わないときはバッグにしまっておけるのできになりませんでした。
スタンドとしても使えますが、形を変えないといけないので、デスクですぐに付けたいという場合には面倒でした。普通にマグセーフ対応のスタンドを買ったほうがいいかもと思います。
iPhoneでがっつり撮影するぞー!みんなで遊びに行くときに集合写真撮るぞーという時に便利なガジェットだと思います。



