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今月の良かったこと ~本・ゲーム・動画など~ 【24年6月まとめ】 ぼっち・ざ・ろっく!・読書脳・董白伝など

6月に体験したこと、遊んだゲーム、読んだ本で良かったことをまとめました。

今月の良かったこと ~本・ゲーム・動画など~

今月の良かったことまとめ

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今月の良かったこと ~本・ゲーム・動画など~

今月はあまりお出かけしませんでした。雨が降りそうだったりで、家に引きこもりがちな月でした。その代わり、本を大量に読めました。

読書

読書脳を読んだおかげで読書の仕方が少し変化しました。結果を出すためにやってみたいこともできました。

ぼっち・ざ・ろっく! 1-6巻

映画を見た後、原作漫画を読み返しました。アニメになった部分は、ぼっちちゃんの成長が大きいですが、それ以降は他のメンバーの成長も描かれており、結束バンドとしての成長が描かれているなと思いました。でもぼっちちゃんは成長しても、ちゃんとぼっちちゃんのままなので安心です。

ぼっちざろっく関連

総集編映画最高でした!リスアニやCUTのぼざろ関連の雑誌を買ったり、アンソロジーコミックを読んだりしました。雑誌は、声優さんだけでなく、作詞作曲家たちのインタビュー記事が多く、音楽に力を入れていることが強く分かる内容が多かったです。

結束バンドのそれぞれの曲の思いや裏側を知れて、ますます曲が好きになりました。いろんなアーティストがぼっちちゃんが作詞したらという形で作っており、まさに「結束バンド」の曲なんだなと実感しました。あと、色んなアーティストがボーカルの長谷川育美さんスゲーと言っており、どう凄いのかが説明されていたので、素人にも長谷川さんスゲーが実感でできました。

読書脳

あの本読んだのに内容を全然覚えてない!といった経験を多々します。せっかく読んだのにもったいないなと思いつつ、どうすれば忘れない読書ができるのかと思い本書を手に取りました。一時期、速読が流行りましたが、それよりも忘れない読書をする方が大切だということが強調されていました。

インプットとアウトプットをしっかりすることの大切さと、実際に実践する方法が分かりやすく説明されていました。しっかり記憶に残すには、アウトプットとして読んでる最中にメモする、読んだ後にSNSで短い感想を投稿する、そして数日後にブログで長めレビューをすることがすすめれられていました。前から書籍のレビューを書きたいなと思っていたので、今後挑戦していきたいと思います。

文化庁の「国語に関する世論調査」(2018年度)では、本を7冊以上読む人(漫画は除く)は3.2%らしいです。つまり月に7冊読むだけで、日本人の上位3%に入ることができます。今月は7冊読んだ(漫画除く)ので日本人の読書数ランキング上位3%に入りました!と考えながら本を読むとモチベも上がりそうです。こういった読書のモチベーションについても書かれてあり興味深かったです。

かがみの孤城

すでにアニメ映画を見て内容を知っていましたが、原作小説を読んでみました。学校に行けなくなった主人公こころの部屋の鏡が突然光り、ファンタジーなお城に通えるようになります。そこで、出会った他の子たちと少しずつ打ち解けていき、時には傷を見せ、そして支え合う温かいお話しでした。

ファンタジーの謎を楽しむのではなく、子どもたちの成長を見守り、応援したくなる作品でした。こころが学校に行けなくなった理由は理不尽なもので、その原因となった相手や学校の先生の対応にも腹立たしく感じました。学校に行けず、家に引きこもる生活でも「こころちゃんは闘っているでしょう」と表現したスクールの先生は凄いなと思います。

映画では終盤の記憶云々やアキがどういう人生を歩んできたのかが省かれており、最後はご都合主義展開に思えましたが、小説ではしっかり説明されており納得できました。理不尽な目に遭っている子どもたちがいたら、自分も助けになりたいなと思わされる作品でした。

董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ 1-5巻

三国志時代序盤に魔王と恐れられた董卓の孫娘、董白に転生したおじさんが主人公のラノベです。英傑がぞろぞろいる三国志の世界では、董白はあまりにも無力。しかし、何もせずにいると董卓が殺害された後、一族も粛清に巻き込まれるというバッドエンドが待ち受けています。バッドエンドを回避するため、三国志知識と元商社マンの経験、そして「悪癖」を駆使して乗り越えていきます。

無力な少女、周りからのヘイトがマックスな状態で、なんとかギリギリ生き抜いていく、俺TUEEEの真逆をいくストーリーが熱かったです。現代日本の平和な時代から、死と隣り合わせの過酷な状況をシビアに描いていて、緊張感がありました。一方で、ラノベらしいギャグシーンもあり、緩急の付け方が上手い作品でした。

味方だと思ったら敵になり、敵だったのに味方になりと戦乱の世のカオスが上手く出ていました。呂布や関羽、劉備、曹操といった有名人もたくさん出てきて、彼らの強さやしたたかさが上手く描かれていました。物語は区切りよく終わりましたが、三国志の序盤で、色々な勢力の動きがある中で終わったので、続きが読みたい作品です。

永遠のソール・ライター

ニューヨークの写真家ソール・ライターの写真集です。表紙にもある雨粒の付いた窓ガラスから外の景色の写真や窓の反射を利用したコラージュみたいな写真、エモい写真が多く、古き良きニューヨークの景色が見ていて楽しい写真集でした。オールドレンズにハマってますが、こういったエモい写真を撮れるようになりたいなと思います。

違国日記 1巻

両親を亡くした女子中学生の朝と小説家の叔母(母親の妹)槙生との共同生活を描く漫画。映画も公開されてますが、とりあえず原作を読んでみました。

槙生は勢いで姪を引きとったものの、人見知りを発動してしまい、ぎこちない共同生活が始まります。しかし小説家ということもあり、心に刺さるセリフを言い、この言葉好きだなと惹かれるシーンが多々ありました。親とは違う”大人”の存在に戸惑う朝も描かれており、色々な人間関係を巻き込んで2人の距離感が変わっていくストーリーが楽しみです。

視聴した動画

アニメやドラマが終盤になってくると、もう3か月経ってしまったか・・・と実感しますね。今クールも色々と動画を楽しめました。

ぼっち・ざ・ろっく!

映画公開前にアニメ一気見しました。やっぱり面白い。映画前編にあたる1~8話を見て、ぼっちちゃんのカッコ悪さとカッコよさを堪能できました。逃げたい、でもこの機会を逃したらダメだ、そういった時に逃げずに立ち向かえたぼっちちゃんは凄いです。

文化祭ライブ前後はぼっちだけでなく、喜多ちゃんが変わっていく様子もあり、結束バンドとして皆が成長していく様子が尊いです。

今期アニメ

最終回を迎えた作品やあと1話くらいのが多くなってきました。今期は続編のものをよく見ていました。ユーフォニアやダンジョン飯、無職転生は安定して面白かったです。

終末トレインどこへいく?はよく分からないですが勢いがあり楽しんでみていました。変人のサラダボウルはコナン君などメタ的なギャグが多く、テンポも良かったので見ていました。董白伝という作品を知るきっかけになったのも良かったです。

映画

今月は映画を見て、ぼっちざろっく熱が再燃した月でした。BTR!BTR!

「劇場総集編 ぼっち・ざ・ろっく!Re:」

総集編なのでテレビアニメをまとめたものでしたが、それでも満足感が凄かったです。ぼっちちゃんがバンドを組むところから初ライブまでが描かれており、「ぼっち・ざ・ろっく」のタイトルを回収してエンディングテーマが流れました。

テレビアニメの8話を見た時もタイトル回収から新エンディングテーマの流れが良すぎて、一気に引き込まれましたが、劇場版も良かったです。8月公開の後編も楽しみです!

音楽

ぼっちざろっくの結束バンドのCDを買いました。Spotifyでも聴いてましたが、コマーシャルなしで聴けるのがいいですね。

「月並みに輝け」「今、僕、アンダーグラウンドから」

結束バンドの新曲です。「劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!」のOP主題歌「月並みに輝け」とEDテーマ「今、僕、アンダーグラウンドから」をSpotifyでずっと聴いてます。

OPの、天才だって信じてた それでもまだ・・・ぼっちちゃんの青春が始まる予感を感じさせる暗くも希望に満ちた曲で気に入ってます。そして、初ライブを成功させた結束バンドの今後を期待させるED曲もいいですね。おそらく映画後編の曲をあわせたミニアルバムの発売がまだ先なので待ち遠しいです。

今月の良かったことまとめ

今月前半は、ぼっち・ざ・ろっく!にどっぷりでした。特典次第ではまた映画に行きたいかもです。

後半は、董白伝にハマり、全5巻を5日で読み終えました。そのあとコミカライズ版も購入して三国志の if 物語を楽しめました。