
モネの絵画、特に睡蓮を集めたモネオンリーの展覧会に行ってきました。
京セラ美術館は初めて行ったのですが、広々としたいい美術館でした。
「モネ 睡蓮のとき」

印象派の中でもやっぱりモネの絵は惹かれますね。
モネが日本の浮世絵にはまり、ジヴェルニーの自邸の庭に日本の橋を造ったところから、日本人がモネの絵から日本の空気感を感じ取ってるのかもしれません。

「モネ 睡蓮のとき」展は、睡蓮の絵はもちろんたくさんありましたが、睡蓮以外の花や風景画もあり見どころたっぷりでした。
一瞬の光をとらえた画風から、晩年に白内障に罹患した際の荒々しい絵まで、モネの人生を垣間見える展覧会となっていました。
巨大なカンヴァスに描かれた睡蓮の絵は見事でした。

撮影できるエリアでは、オランジュリー美術館の曲線の空間が再現されており、モネの絵が6点鑑賞・撮影できるようになっていました。
購入したグッズ

毎度おなじみのミュージアムグッズ紹介です。
モネや印象派の作品はできるだけ図録を買うようにしているので、今回は図録を購入しました。睡蓮の絵が全体に印刷されたきれいな図録です。
そしてポストカード。大きなキャンバスに描かれた睡蓮の絵のものを選びました。
そして、メガネ拭きクロスやプラスチック製の栞も購入しました。最近、展覧会に行ったら栞を買うのにはまってます。

そして、何がでるか分からないランダム絵柄のキーホルダーも購入。入っていた物は・・・狙ったものではなくまあまあの結果です。
まとめ

久々に遠出して美術館に行けたので良かったです。でも京セラ美術館は神戸から電車1本で行けず、乗り継ぎで時間がかかったのが不便でした。
でも展覧会自体は良く、人も思ったほどいなくてじっくり鑑賞できたので満足でした。



