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「BLUE REFLECTION TIE/帝」体験版レビュー キャラクターや光の描写がきれい!PS4とスイッチの違いは?

ブルリフ帝の体験版が出たので、プレイしてみた感想を書いていきます。

またPS4版とスイッチ版の違いはどんな感じかもレビューしたいと思います。

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前作よりきれいになったブルリフ帝

体験版では、「プロローグパート」と「ストーリー体験パート」を遊ぶことができました。

このレビューは、主にPS4版をPS5でプレイした感想を書いていきます。(スクショも注記がない限りPS4版のスクショです。)

前作の「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」のレビューはこちら(新作出る前に「ブルーリフレクション」をプレイ!透き通ったグラフィックと音楽が素晴らしいゲーム)からどうぞ。

プロローグパート

プロローグパートでは主人公の星崎愛央が異世界の学校で目覚めるところから序章部分の物語が体験できます。

主人公がどのように異世界にやって来たのかが分かります。

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主人公だけ現実世界の記憶を持っている

主人公以外記が憶喪失主人公だけ現実世界の記憶を持っていることや、前作「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」に登場したユズとライムらしき人物が出てきたりといろいろな謎が出てきます。

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ユズとライムも登場する?
キャラクターや光の描写

プレイしてまず感じたとこは、キャラのグラフィックが前作以上に岸田メル先生のイラストに近づいたなという点です。

淡いイラストのような目が特にきれいだと思いました。キャラクターの表情やモーションもかなり良くなっていると思います。

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キャラクターの髪や目がイラストみたい

そして、光の描写にこだわりがあるなと感じました。昼の夏の強い日差しや夕方のオレンジ色の太陽の光などきれいなと思いました。

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光の描き方にこだわりを感じる

あと、前作ではカメラ固定だった校舎内が、グルグルとカメラを回せるようになったのが良かったです。(学校の形が前作の「星ノ宮女子高等学校」と似ているのは伏線かな?)

戦闘のチュートリアル

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チュートリアル戦闘

チュートリアル戦闘が体験でき、前作から大きく変化していると感じました。

コンボを続けると、ダメージ倍率が上がり大ダメージを狙っていくシステムです。

戦闘はけっこう忙しい感じで、慣れるまでは何が起こってるのか分からない感じでした。

戦闘をオートにすると、主人公以外が勝手に行動し、いいタイミングで攻撃や回復をしてくれました。

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ストーリー体験パート

ストーリー体験パートでは、キャラクターが増えた状態で、工作やココロトープの探索、戦闘を体験できました。

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さらにキャラクターがいるみたいです

新キャラの4人と前作の日菜子、アニメやスマホゲーのキャラが集まるとのことで結構人数がいるなぁと感じました。(個人的にザ・岸田メルの王道デザインといった春日詩帆が気に入りました。スマホゲーで登場予定のキャラらしいです。)

前作では、主に主人公の白井日菜子を中心に他の女の子と仲良くする感じでしたが、今作では主人公以外の女の子同士でも仲良くしている感があってよかったです。

工作

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アトリエみたいに物が作れる

カジュアルなアトリエでした。

フィールドで素材アイテムを拾ったり、敵がドロップしたものを組み合わせてアイテムを作ります。

作ったアイテムによってイベントが発生するので、やり込み要素がありそうです。

音楽

前作同様、アサノハヤト(浅野 隼人)さんが手がけておられるようで、音楽は期待どおりでした。

前作ですごく好きな曲「BLUE REFLECTION」が流れたり、新曲もいい感じの曲が多かったです。

 

フェチズムは抑えめ・・・?

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狭い場所でかがんで進むアクション

前作では、制作者のフェチズムあふれる作品となっていましたが、今作では昨今の情勢を鑑みた抑えめのフェチズムとなっているように感じました。(この点は仕方がないところですね……。)

といっても体験版での範囲なので、実際のゲームにはどんなイベントや表現があるかは分かりません。

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雨が降っている時に外に出ると……今作はブレザー着てる子が多い……

雨が降っている時に外に出ると制服が濡れるなど、表現できる中で頑張ってくれてるなと思いました。

フォトモード

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フォトモード

フォトモードで自由に写真を撮影できました。

キャラクターを追加したり、表情やポーズを変えることができ、フィールドで自由に撮影ができました。

フィルタやフレームもけっこうあり、楽しめそうです。

さらに、雨が降っている時にフォトモードを起動すると、キャラクターたちがちゃんと濡れるというこだわりがありました。

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PS4版とスイッチ版の違いは?

最初はPS4版でプレイしており、とある雨が降るシーンでこころちゃんがびしょ濡れで帰ってきます。

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びしょ濡れで帰ってきたこころちゃん

今回も、雨が降ると服が濡れるという自然の摂理にそったシステムがあるのか!と思ったのもつかの間、前作では傘もささずに濡れると当然のようにブラウスが自然現象にそった出来事が起こっていたのですが、今作では自然の摂理に逆らうかのような現象に出くわしました。(早口ですいません)

そこで、俺たちの任天堂なら、ニンテンドースイッチなら自然現象をしっかりと再現してくれているに違いない!ということでスイッチでも体験版をプレイすることにしました。

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スイッチ版 同シーン

結論はスイッチ版もPS4版と一緒でした……。

というわけで、せっかくなので両方プレイしてみて違いを比べてみました。

PS4とスイッチの違い

全体的な操作感は、PS4もスイッチも大差ありませんでした。

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上:PS4版 下:スイッチ版

ロードはPS4の方が若干早く感じました。

キャラクターのグラフィックは、髪の毛や目を見るとPS4の方がきれいでした。

きれいなグラフィックを楽しみたい方はPS4、携帯して遊びたい方はスイッチでプレイでいいと思います。

ただ、文字が全体的に小さいのでスイッチを携帯して遊ぶとちょっと見にくかったです。

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スイッチ版のスクショ

フォトモード(おまけ)

雨が降っている時に外でフォトモードを撮ると、キャラクターたちが雨に濡れてしまいます。どのようになってしまうのか検証しました。

体験版では雨が降っている時にフォトモードで追加できるのキャラは4人だけでした。

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こころさんの後ろ姿でうっすらと自然現象が確認できました!

総評

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体験版クリアで特典がもらえます

前作が好きだった方は、グラフィックやバトルシステムなどが向上しているので期待できる作品なのではないかと思います。

今作では、異世界の学校で物を作ったりしながら、記憶喪失の女の子たちの謎を解明するという感じで、ストーリーもよさそうです。