
大阪のあべのハルカス美術館の「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」展に行ってきました。
印象派好きの私ですが、アメリカの印象派作品には疎かったので、興味深く鑑賞できました。
「印象派 モネからアメリカへ」展

行こうと思ってましたが忙し過ぎて、気が付いたら開催日が1月5日まで!
ということで、正月休みを利用して、あべのハルカス美術館で開催の「印象派 モネからアメリカへ」展へ滑り込みで行ってきました。人は多かったですが、めっちゃ多いということもなく、程よく鑑賞できました。
全体に印象派が好きですが、アメリカでの印象派の広がりはあまり知らなかったので面白かったです。
展覧会の感想

展示は全体で5章仕立てで、パリの印象派作品から、世界へ広がっていった時系列順で鑑賞できました。
途中には、日本の画家の作品も多数展示してあり、黒田清輝など聞いたことある画家の作品もありました。

前半はモネやルノワール、そしてアメリカ人で唯一印象派展に出品したメアリー・カサットの作品も見られて満足でした。
メアリー・カサットについては、原田マハさんのアート小説「ジヴェルニーの食卓」で読んでいたので(フィクションも含まれるのは理解していますが)解像度高くして鑑賞できたのが良かったです。

今展覧会の目玉の一つ、チャイルド・ハッサムの「花摘み、フランス式庭園にて」も青々ととした緑の中に、鮮やかな赤やピンクの花を摘む女性が描かれていて、とても明るく元気になる絵でした。
展覧会で買ったもの

今回は久々に図録を買いました。モネの絵柄とハッサムの絵柄の2種類で、本気でどっちにしようかと迷いました。ですが、モネの睡蓮が表紙の図録は何冊も持ってるし、アメリカの印象派の展示だということで、ハッサムの絵柄にしました。
ハードカバーで、ピンクの背表紙がお洒落です。(モネは紫でそちらも良かったです)
あとはハッサムの「花摘み、フランス式庭園にて」のポストカードとプラスチック製のしおりです。今回はハッサム尽くしになりました。
まとめ

午後5時以降に行くと全作品写真撮影オッケーだったみたいです。ルノワールやメアリー・カサットの作品も撮りたかった・・・。でも、その時間までいることは難しかったのであきらめました。
アメリカの印象派も前から気になっていたので、今回の展覧会に行けてよかったです。
得にチャイルド・ハッサムの絵が気に入ったので、これから他の作品も知っていきたいと思いました。



